2016年02月14日

瞑眩出ざれば病癒えず

上向きだった体調でしたが、昨夜からまた一転。右の腿の中心がズキズキ痛み出し、夜もずっと疼いて眠れず、今日も一日痛くて痛くて。


実は今日は、地元の方と倉吉でのコンサートに行く予定でしたが、どう考えても無理で、残念ながらお断りをして、とても出かける気にはならないけど体を温めたい一心でなんとか「ゆのか」さんのオンドルにふらふらでたどり着き、寝ていました。


【瞑眩出ざれば病癒えず】 


といって、自然治癒力によって健康を取り戻す過程で、身体に現れる様々な病的な症状を、漢方では「瞑眩(めんげん)」といい、この瞑眩が出なければ病が癒えないとしています。

『好転反応だとは知りながらも、後から後から襲う苦痛には、想像を絶するものがありました。』と、ムラキテルミさんも言っておられます。

本当に同感です。

でも三寒四温でゆっくり春が来ることを信じています。


DSC_7409.JPG

油屋旅館さんの入り口に生け込んである蝋梅(ろうばい)。
近寄ると、甘い香りがして幸せ~


posted by Sachiko at 20:47| Comment(0) | がんと向き合う | 更新情報をチェックする
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